エマニュエル・L・ディ・ロセッティ
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カトリックの歴史に関するノート
ジャン=ピエール・モワセ著『カトリック史』第9章「近代化のショック(18世紀半ば~1870年)」394ページからの注釈。戴冠式後に瘡蓋を触診する儀式は、現在も行われていますが、その威厳は失われつつあります。その兆候として、按手の形式が変化しています。「王は…」続きを読む
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オンフレイの怒りの叫び
そこでオンフレーは、エルンスト・ユンガーの成り立ちを明らかにする本を読んだ…『ミシェル・ヴァノーストハイス:ファシズムと純文学』。自称官能の哲学者によれば、この本はユンガーが常にファシストであり、人生の大部分、半世紀もの歳月を費やして、ファシズムの痕跡を消し去ろうとしていたことを明らかにする…続きを読む