エマニュエル・L・ディ・ロセッティ
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教会の敵について語るガリグー・ラグランジュ神父!
教会は信じているからこそ原則において妥協せず、愛しているからこそ実践において寛容です。一方、教会の敵は信じていないからこそ原則において寛容ですが、愛していないからこそ実践において妥協しません。教会は罪人を赦しますが、教会の敵は罪を赦します。続きを読む
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私はあなたがキリストの旗の下で戦う姿を見るためにあなたを選んだのです!
福者アラン・ド・ラ・ロシュ(1)は、1465年の諸聖人の八日間、パリのドミニコ会教会でロザリオを唱えた時の生ぬるさを嘆いていました。すると突然、聖母マリアが数人の処女を伴って現れ、「息子よ、逃げるな!」と告げました。「もし疑うことがあるなら、…」続きを読む
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ペンテコステ派の幸福
聖霊降臨祭の八日間の喜びの一つは、復活週の「ヴィクティマエ・パスカリ」の朗唱に続いて「ヴェニ、サンクテ・スピリトゥス」を唱えることです。この典礼は私たちを常に驚かせ続けます。聖霊よ、来てください。そして、あなたの光の光線を天から送ってください。貧しい人々の父よ、来てください。賜物を与えてくださる方よ、来てください…続きを読む
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聖アルフォンソ・リグオーリの祈り
神よ、あなたは聖体の中におられると信じます。私は何よりもあなたを愛し、私の魂はあなたを切望しています。今は聖体の中にあなたを受け入れることができないからです。せめて霊的な方法で、私の心の中に来てください。まるであなたが私の中におられるかのように、私はあなたを抱きしめ、私を一つに…続きを読む

